メニュー

ボディコア③「コア」を中心に実践的なバランスを鍛える - 女性専用フィットネススタジオと指導者を養成するプロアカデミーが併設

八千代スタジオ/プロアカデミー

一般社団法人バリアフリーフィットネス協会 ブログ YouTube動画はこちら

title zinga

ジンガ・トレーニング(サッカービクス®)サッカー上達のための究極トレーニング“サッカービクス”

この本は身体能力が優れていると言われているブラジルのサッカー選手に着目し、日本のサッカー選手との違いを探ることでサッカーがうまくなるためにはどんな身体能力が必要なのか・・・
そしてどんなトレーニングをしたらよいのかを今までにない方法で提案しています。
有酸素能力の向上と体を器用に操る巧みさを追求したトレーニングです。
”ジンガ・トレーニング“はすでに完売しているため、このコーナーで少しずつ内容をご紹介したいと思います。 すでにサッカービクスは海外のクラブチームやJリーガー、サッカークラブ、大学のサッカーチームなどがトレーニングに取り入れています。選手や指導者の皆様にサッカービクスの運動方法に興味を持っていただき、ぜひ実践していただきたいと思います。今までのトレーニングとは全く異なった方法ですが、サッカーの上達のためにはドリブルやフェイントを練習する前に基礎となる身体能力のトレーニングに着目することが重要だと考えます。

ボディコア③「コア」を中心に実践的なバランスを鍛える

作成日:2020年04月11日(土)

ボディコア

サッカーではボディバランスが重要だといわれます。体格で劣るブラジルの選手が、屈強なヨーロッパの選手にも当たり負けしないのは、彼らが優れたボディバランスを身につけているからです。しかし体の中心軸となる核「ボディコア」は、ブラジル人だけが持っているものではありません。あなたの中にもある「ボディコア」をしっかり意識し、コアを中心とした優れたボディバランスを築きましょう。

 

⑤「コア」を中心に実践的なバランスを鍛える

「ボディコア」をしっかりと確認できたら、その「コア」を中心にボディバランスのトレーニングを行いましょう。

 その際、サッカーをする上での効果を考え、より実践的なトレーニングをすることが重要です。そのためここでは、サッカーにおいてとくにボディバランスが必要とされる、具体的な3つの場面を考えてみました。

 まず基本は「不安定な体勢でも崩れない」ことです。サッカーでは両足を地面につけ、どっしりと構える場面がほとんどありません。どんな体勢のときも上体の「コア」を中心とした崩れないバランスが必要です。

 次に「キック・トラップのときの安定感」が重要です。キックやトラップの際、ほとんどの場面が片足立ちの姿勢となります。片足を上げているときも、全身のバランスを失わないことが大切です。

 そして最後に「ボールキープ時の安定感」を高めます。ボールキープの際、ボールに相手を近づかせないためには、軸足を中心としたバランスを鍛えなくてはなりません。

 これらの場面で優れたボディバランスを発揮できれば、それを土台に高いテクニックを実現できるようになるのです。あなたもリズムに乗ったステップで、楽しみながらボディバランスをトレーニングしましょう。